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TAJIMA
自社で生産設備を作るという伝統
初代、2代目と続いた技術志向の体質が生産設備までも自社で手がけるという社風を作り上げ、現在に引き継がれています。品質の根っことなる部分を人任せにはしないという伝統、キーテクノロジーは自分で育てるという信念はTJMの誇りです。
日本と上海の複合生産・複合開発体制
高性能型を多品種少量生産する日本と普及性能型を量産する上海との混合生産体制はそれぞれのメリットを生かしながら幅広い商品展開に最適なシステムとして成長しています。
この体制は生産にとどまらず開発にまで及び、日本、中国のそれぞれが生産と開発のリンクを深めています。
敢えて薄氷をデザインする・・・TJM式看板生産方式「TPS」
機械に合わせた生産体制や生産者側の都合による生産ではなく「必要なものを必要なだけ作る」これが TPSです。過剰の在庫で余裕たっぷりのシステムを拒否し敢えてライン中断のリスクがあっても全体がピンと張った糸で結ばれた緊張感溢れる生産組織を作り上げる・・・

この考え方の美しさに惹かれ、現在では TJMの生産システムは独自の看板方式TPS(TJM Production System)が定着しています。

気を抜いても大丈夫な冗長なシステムではなく、一人でも気を抜いたら大変というシステムを作る事、これを目標としてゆきます。
 
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